TOPBUZZの広告から分析する“消されないエロ”のボーダーライン

注意(2017年12月25日追記)
この記事は2017年11月中旬時点での記事であり、現在では多少状況が異なる。
現在は、エロを狙う事自体、かなりリスクの高い行為だと考えたほうが良いだろう。
あなたの子ども(もしくは姪など)と一緒に動画を見てきまずくなるような動画は、審査落ちを食らうと思ってもらって丁度よい。

TOPBUZZにクリエーター登録をして稼ぐということは、エロのボーダーラインを探る旅であると言っても過言ではない。

逆にすでにクリエーター登録をしてこの域に達していないのであれば、稼げるようになるにはもう少し先だと言える。

というのも、TOPBUZZには色んなジャンルの動画がアップされているが、結局のところエロが一番反応がよくバズるので、クリエーターは結局みんなエロに行き着くのである。

しかし、試しにエロをアップしてみると、普段は見てみぬふりと言ってもいい運営の目がいきなり光り出し、容赦なく審査落ちを食らう。

いったいどうすれば審査を通り抜けて、かつバズるエロ動画を量産することができるのだろうか。

タイトルにエロを匂わせる単語を入力したときは一時露出が保留される

まずエロをアップした際の分かりやすい挙動としてなぜかエロ系だけ露出が一気に絞られてしまう点だ。

エロ系の動画だけピンポイントで露出が1日10以下ということも多々ある。

「セクシー」で露出制限された例。また、下の赤枠では「タイトドレス」という単語で露出制限されている。

エロ系ワードで露出制限された例。美女はOKだが美脚、爆乳などを入れると一時露出が絞られる。

TOPBUZZには独自のアルゴリズムが搭載されており、映像からコンテンツを判別する機能もあるのかもしれないが、実は露出が絞られる大きな原因は「タイトル」だ。

タイトル部分に「特定のエロワード」が入力されている場合、一時的に露出回数を絞られてしまうのだ。

このエロワードでフィルタリングされた動画は一度人間の目でチェックされ、GOが出るとようやく露出回数が増え始める。

その時点でNGであれば審査落ちとなり、露出回数がほぼ無いまま消されてしまう。

問答無用で露出回数が絞られる代表的なワード※2017年12月15日現在
パンチラ
胸チラ
パンスト
ストッキング
スカート
美脚
巨乳
爆乳
セクシー
エロい

ふっくら
バレー

この例に挙げたのは「えっ?それもダメなの?」という代表的ワードだ。

もちろんアダルトビデオのパッケージの裏に書いてあるような単語はほぼすべてNGと言ってよいし、動画の内容が何であれ、タイトルだけで審査落ちしてしまうケースが多い。

意外に「おっぱい」「美女」は大丈夫だが、このへんのワードは今後も研究を重ねていく。

ちなみに、タイトルにエロを匂わせるワードを入力しなくても、常時運営チームが巡回しているので、再生回数が伸びはじめた段階で運営に動画をチェックされた場合、内容がエロい場合は発覚次第審査落ちとなる。

エロのボーダーラインとは?

TOPBUZZ 広告

TOPBUZZの広告(2017年11月)。左は胸チラ、右はパンチラを匂わせている。

TOPBUZZにおける消されないエロのボーダーラインは、TOPBUZZが配信している広告を見るとよく分かる。

広告から分析するに、TOPBUZZがエロのボーダーとしているのは

「あともう少しでパンツが見えそう…おっぱいが見えそう…」

という映像だ。

ホントにパンツや乳首が見えてしまうのはNGだ。

さらに、動画の主題が他にあり、「アレっ?これよく見たら…?」というレベルでないといけない。

なんでそんな歯がゆくなるだけの映像がボーダーラインなのかというと、TOPBUZZはiPhoneやAndoroidのアプリストアで配信しているアプリなので、露骨に「エロ」と認識したコンテンツをOKとしてしまうと、アプリストアから削除されてしまうからだ。

もちろんTOPBUZZだって、本来はバリバリのエロで固めたいはずだ。

しかしそういう大人の事情があるので歯がゆいエロでやらざるを得ない、というのが実情なのだ。

私たちもTOPBUZZが抱える難しい問題を理解してあげる気概が必要なのだ。

過去の私の審査落ち・アカウントBANの実績からTOPBUZZのエロのボーダーラインをまとめたので参考にしてほしい。

今後TOPBUZZがよりクリーンな媒体を目指していくという判断がされた場合、OKゾーンの動画がいきなりNGゾーンに振り分けられる可能性があるのでご了承いただきたい。

TOPBUZZのエロのボーダーライン(2017年12月15日現在 大山調べ)
OK
何かを食べる女性
ケンカをしている女性
太陽や明るい照明で下で水着を着た女性
健康器具に乗っている女性(乗馬マシンなどセックスの動きを連想させるもの※かなりギリギリ)

–審査落ちのボーダーライン–

NG
体験人数や好きな体位などエロいことを喋る女性
エロいポーズをする女性
スカートがめくれて下着が見える女性(事故レベルの一瞬ならOKなことがある)
ビーチバレーや陸上などスポーツをしている女性※ユニフォームの露出がかなりキワドいとNG
室内で水着を着た女性
胸を強調したニットやパンツスーツなどのフェチ
胸が見えそうな女性
パンツが見えそうな女性
男性に服の上から体を触られている女性

服を着た女性の胸や股間を大写しで撮っている映像
下着がハッキリ認識できるほど透けた服を着ている女性
下着を着た女性、もしくは下着の大写し
何かをいやらしく食べる女性(きゅうりやバナナなどを咥える、舐める)
繁華街の立ちんぼ
隣室から聞こえる喘ぎ声
援助交際や売春を連想させる映像
キスをする女性
愛撫をされている女性
セックスをしている女性

これを見ても何がダメなのか良くわからないという人がいると思うが、ざっくり言うと

「狙っているエロはNG、狙っていないエロはOK」

ということだ。

日常的に撮られた何気ない映像の中で、よく見るとこれ結構エロいよね、という映像であれば「狙っていない」のでOKだ。

たとえ女性が普通に服を着ていても、こちらにお尻を向けて誘惑しているような映像は「狙っている」のでNGだ。

また、日本ではドラマなどで一般的に見られるキスをする映像や水着の映像も、審査員の文化圏によってはエロと判断されることが高く、一見理不尽に思うような審査落ちを食らうことが多々ある。

「キス」にもいろいろなキスがあり、お互いの口がちょっと触れた程度のキスから、舌を絡め合わせるエロいキスもある。

当然舌を絡め合わせるほうがより審査落ちの可能性は高いだろう。

「えーっ!キス映像でもダメなのかよ」

というのはあなたの主観の話。

日本でも昔はテレビでおっぱいが見られた時代があったが、今ではNGだ。

特にエロの表現に関しては時代と環境の変化で変わっていくものなので、「仕方ねえな、やれる範囲でエロいもん見つけますよ」という考え方で望んでほしい。

佐藤君
僕はそんなことは時間の無駄だと思うので関係ないです。NGのエロ映像をバンバン上げて、アカウントを消されたら違うアカウントを作ったほうが稼ぎが早いと思います。

という人もいると思うが、割とTOPBUZZはフォロワー数を分かりやすく表示するなどアカウントの長期的な評価をするような挙動を見せ始めているので、長い目で見ると一つのアカウントで真面目に戦ったほうがいい結果が出るように思う。

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