TOPBUZZの推奨クリエイターに送付されたメール文面から分析するTOPBUZZの現状

大山です。

2017年12月26日未明から、多くのクリエーターが1日遅いクリスマスプレゼント(現金)を受け取った。

100万円以上のかなりの大金が振り込まれたケースもあるようだ。

大山も銀行口座への振込を2017年12月26日に確かに確認した。

お金の使い道は人それぞれだ。

ちょうど正規価格で手に入るようになってきたゲーム機「Switch」を買って年末年始をぶっ潰すのも良いし、今ちょうど値段が落ちているビットコインを買うというのも良いだろう。

当サイトにも感謝の声をたくさんいただいており、収益増加に貢献できたのであれば嬉しく思う。

今回は、大山のあるアカウントの元に送付された「推奨クリエイターのみに送られるメール文面」から、TOPBUZZの現在と今後を分析する。

推奨クリエイターメールとは?

推奨クリエイターメールとは、特定のアカウントに対して送付される以下のメール文面だ。

大山がこのメールを送付されたアカウントは、動画数100に対して、再生回数が4,000程度の弱小アカウントだ。

しかし、投稿された動画は全て芸人による同じ会場でのトークで、アカウント名とアイコン名もトークのイベント名をそのまま使用した。

なんとなく公式感が出ていたとは言えるだろう。

再生数4,000程度の弱小アカウントでも推奨クリエイター文面を送ってきているという点から、アカウントの中身をしっかり見に来ているということがわかる。

TOPBUZZでYouTuberみたいなことをやりたいと考えている人は、今が参入時かもしれない。

話がそれたが、大山が受け取ったメール文面を公開する。

見やすいように太字にしたりしているが、実際は普通のテキストメールだ。

メール文面
TopBuzz Videoをご利用いただき誠にありがとうございます。
ご投稿を拝見いたしましたところ、素晴らしい動画が多数あると存じます。より一層ご活躍いただくために、クリエイター様へのサポート計画をぜひお伝えしたく、ご連絡を差し上げた次第です。
今回は当サイトにご投稿いただいた全てのクリエイター様の中、コンテンツが格別にすばらしいクリエイター様にだけ当社の現状とこれからのサポート計画をご紹介させていただきます。

〇TopBuzzについて
(1)TopBuzzVideoは中国で最大のユーザー数を誇るAIによってコンテンツ配信プラットフォームを運営しているBytedance株式会社が独自に開発したアプリです。
(2)TopBuzzVideoはデータ解析技術に基づいた推薦エンジンです。クリエイター様の素晴らしい作品を当社の推薦エンジンによって多くの方々にお届けすることができます。TopBuzzVideoのダウンロード数が700万突破、Google Play人気アプリランキング(無料)1位(2017年6月データ)に上りました。
(3)今年の11月、親会社のBytedanceは欧米のティーンに人気の音楽&ビデオアプリ「Musical.ly」を8億〜10億米ドルで買収しました。

〇収益について
クオリティーの高いコンテンツですと、数千万人の視聴者に見ていただくチャンスだけでなく、多くのフォロアー数と露出チャンスはもちろん、収益化のチャンスも得られます。2017年11月本サイトのクリエイターアンケート調査によると、クリエイター様の本サイトでの収益は他の動画アプリより高く、場合によっては数十倍となることもあることがわかりました。空き時間を活用してコンテンツをアップロードし、1日1万円程度を稼ぐ方も少なくありません。

〇クリエイター様を全面的にサポートさせていただきます。
(1)当社よりクリエイター様のコンテンツを宣伝するためのPR文章を作成し、各SNSにて公表します。
(2)アプリの起動ページとバナーにクリエイター様の紹介と作品を表示します。
(3)クリエイター様の素晴らしいコンテンツを当社独特なシステムによってより多くのユーザーに推薦します。
(4)様々なSNSのTopBuzz Video公式アカウントで宣伝します。

●初心者ガイドラインとオンライン契約
(1)未経験の方に対して、当社は初心者向けのガイドラインを送付します。当社の推薦エンジンに関しての説明から、「どんなタイトルが人目を引く?」などのユーザーから寄せられた質問まで詳しく説明します。
(2)すでに投稿されて、クオリティーの高いコンテンツが多数ある方には、当社の契約クリエイターのご案内を送付します。当社と契約を結び、TopBuzzパートナーになっていただきますと、クリエイター様のコンテンツを定期的かつ優先的に多くのユーザーにお薦めします。それにより、露出回数は無契約のクリエイター様と比べて、確実に保障され、多くのフォロアーを得られるチャンスが広がります。

TopBuzzVideoとともに、素敵な作品を作りましょう!

これからもクリエイター様の素晴らしい作品を期待しております。何とぞ、よろしくお願い申し上げます。
ご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください:●●@topbuzz.com

以上

TopBuzzチーム

尚、このメールが送られた時点では特段メリットがあるわけではない。

メール文面に記載されているメリットを受け取るにはメール文面最後のメールアドレスから別途連絡をする必要がある。

推奨クリエイターメール文面から分かること

“アプリ「Musical.ly」を8億〜10億米ドルで買収した”

「Musical.ly」は、渡辺直美が面白いアプリとテレビ番組で言って話題になったアプリだ。

誰でもカッコいいミュージックビデオが作れるというノリのアプリだ。

Bytedanceは「Tik Tok」という似たようなアプリを作って「Musical.ly」に対抗していたのだが、なんと1,000億円をポンと出して「Musical.ly」自体を買ったのだ。

どれだけ金を持っているんだよ、という話である。

TOPBUZZの金払いの良さは日本人の感覚からいうと違和感があるのだが、経営陣クラスでは途方もない大金がバンバン飛び交っているのを見ると、妙に納得できる。

Bytedanceは本気で世界一を狙っているのだ。

大山はTOPBUZZが日本で「オッサン用Instagram」くらいにはポピュラーになることを確信しているが、実際には日本の若者も根こそぎ持っていこうとしているのだ。

“空き時間を活用してコンテンツをアップロードし、1日1万円程度を稼ぐ方も少なくありません”

この一文からは重要な意味が読み取れる。

TOPBUZZは1日1万円程度の収益を想定しており、それに合わせて収益をチューニングしていると考えられるのだ。

1アカウントで1日1万円を目標に稼いでいくことは今後も十分可能だということだ。

また、「空き時間を活用してコンテンツをアップロード」という表現もなかなか香ばしい。

まるで他人が作ったコンテンツ前提であるかのような表現に捉えられる。

TOPBUZZ側としては、「ルールを守って視聴者の反応の良い映像を投稿する奴」こそ正なのだ。

自分のコンテンツを防御したいなら、YouTubeのアカウントと連携してTOPBUZZでも投稿してね、ということなのだ。

仮にちょっと頑張って1日1万円の収益だとして、1日1時間の労働であれば時給1万円である。

いかに効率的に稼いでいくかが肝になるだろう。

推奨クリエイターに送付されたメール文面から分析するTOPBUZZの現状まとめ
Bytedance社は1,000億円をポンと出して「Musical.ly」を買うほどお金を持っているから金払いは良い
TOPBUZZは収益を1日1万円程度稼げることをアピールしており、ひとつの収益の基準として読み取れる。

2 件のコメント

  • いつも拝見しております。28日の17時に、TopBuzzの方から、「不正な情報と同時に招待者を集めたアカウント」として凍結されました。私は大山さんのようにブログで紹介していただけなのですが、招待者50人規模でも簡単に凍結された事を見て、信用できなくなりました。特に規約に違反した覚えはありません。

    書いていたのは攻略方法で、自分がバズった動画を書いていた個人ブログでした。

    にも関わらず、推奨クリエイターメールがきたりして、もう意味がわかりません。

    大山さんの招待リンクは生きているようなので、凍結はされていないと思いますが、何かアカウントを取り戻す方法があったら教えてもらいたいです。お願いします。

    • ラッキーパッチさま

      当サイトにご連絡いただきまして
      誠にありがとうございます。

      メールで個別に返信すべき内容ですが
      Eメールがアドレス不明で帰ってきてしまったので
      申し訳ございませんがこちらでご返信させていただきます。

      それは大変なショックですね。
      心中ご察しいたします。

      大山のブログから登録された方は
      現状そんなに多くは無いので(7人程度)
      まだ目をつけられていないだけかもしれません。

      推奨クリエイターを探すチームと
      招待者アカウントのチェックをするチームは
      おそらく別なのでそのようなちぐはぐしたことが起こるのだと思いますが
      ひどい話ですね。

      最もいい解決策は
      サポートに連絡してゴネ続けることです。

      1、2回目は自動返信文で対応されることがありますが、
      それでも連絡をし続けると、大企業であればあるほど
      コンプライアンス的に無視できなくなってくるので
      応対してもらえる可能性は高いです。

      これは大山自身が
      AppleのiPhoneアプリ制作や
      Facebookの広告運用で経験してきたことです。

      また、ブログ内容が何か気に食わなかった可能性はあります。
      差し支えなければブログのURLをお送りいただければ
      大山の見解をご連絡させていただきます。

      どうぞよろしくお願い申し上げます。

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